玄関に風除室を設けるメリットは?失敗しないためのポイントもご紹介!

玄関に風除室を設けることは、家の顔とも言える玄関の機能性を高め、生活の質を向上させる重要な役割を果たします。
本記事では、風除室の設置におけるメリットと、失敗しないための重要なポイントを解説します。
玄関のリフォームや設計を検討されている方は、ぜひ参考にしてください。

 

□玄関に風除室を設けるメリット

*断熱効果の向上

風除室の最大のメリットは、その断熱効果にあります。
玄関は家の中でも特に外気の影響を受けやすい場所です。
断熱効果の高いドアを使用しても、開閉の瞬間に冷たい空気が室内に流入するのは避けられません。

しかし、風除室が存在することで、この冷たい空気の流入を効果的に防ぎ、室内の温度を安定させられます。
結果として、暖房効率の向上に寄与し、エネルギー消費の削減にも繋がるのです。

*強風対策と多機能性

風除室は、強風による玄関ドアの不意な開閉を防ぐ役割も果たします。
強風時にドアが勢いよく開閉するのを防ぎ、安全かつ快適な出入りを実現します。

また、風除室は花粉や埃を落とすスペースとしても機能し、ペットの足を洗う場所としても利用できます。
さらに、外出用品の収納スペースとしても活用可能で、日常生活における利便性を高める多目的な空間となり得るのです。

*収納スペースとしての活用

風除室は、収納スペースとしても非常に有効です。
季節ごとのアウトドア用品、例えば冬場の雪かき道具や子供の自転車、ベビーカーなどを収納するのに適しています。

また、ガラス張りの風除室は、お気に入りのアイテムを展示するショーケースとしても機能します。
このように、風除室は単なる通過点ではなく、家の機能性を高める多目的な空間としての役割を果たすのです。

 

□風除室の設置で失敗しないためのポイント

 

1:建物の雰囲気に合ったサッシの色・デザインの選択

風除室のサッシ選びは、その外観に大きな影響を与えます。
色やデザインの選択は、建物全体の印象を左右する重要な要素です。
一般的には外壁の色に合わせることが多いですが、アクセントカラーとしての活用も一考の価値があります。

また、框(かまち)の太さを選ぶことで、玄関周りの雰囲気を大きく変えられます。
太框は重厚感を、スリム框はスッキリとした印象を与えますよ。

2:広い風除室の場合のオプション検討

広い風除室を設計する際は、オプションの検討も重要です。
例えば、おしゃれなポストや土間収納、観葉植物用の鉢など、風除室をより機能的かつ魅力的な空間にするためのアイテムを選べます。

また、腰壁や窓などの追加オプションにより、ガラス張りの大きな面にアクセントを加えることも可能です。
これらの要素は、風除室をただの通過点ではなく、家の魅力を高める空間として機能させるために重要です。

 

□まとめ

 

本記事では、玄関に風除室を設けるメリットと、その設置における重要なポイントを解説しました。
風除室は、断熱効果の向上、強風対策、収納スペースとしての活用など、多くのメリットを提供します。

また、サッシの色やデザインの選択、広い風除室のオプション検討、ドアの形状やハンドルの選択など、設置において考慮すべきポイントも多数存在します。
これらの情報を参考に、風除室の設置を検討する際には、機能性とデザイン性を兼ね備えた最適な選択を行っていただければ幸いです。

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