ユニットバスの床の補修方法は?リフォームでおすすめな床材もご紹介!

ユニットバスの床の補修やリフォームを検討している方にとって、適切な方法や材料の選び方の知識はどれだけあっても困りません。
日々の生活の中でユニットバスは快適さと機能性を提供する重要な空間であり、その床の状態は安全性や使い勝手そのものです。
この記事では、ユニットバスの床の補修方法とリフォームにおすすめの床材について解説します。

 

□ユニットバスの床の補修方法

*部分的な修繕の手順

ユニットバスの床に生じたひび割れや損傷は、部分的な修繕で対応可能です。
この方法では、まずエポキシパテやGFRP素材を使用して下地処理を行います。
これにより、補修箇所を強化し、その後の工程である防水塗料の塗布を効果的に行えます。

*シート張りによる補修

床全体の補修を考えるのであれば、機能性シートを使用する方法があります。
このシートは滑り止め効果や衝撃吸収効果を持つため、子どもや高齢者がいる家庭におすすめです。

*ユニットバスの入れ替え

ユニットバスが設置されてから長年が経過している場合、床の補修だけでなく、全体の入れ替えを検討する価値があります。
床のひび割れだけでなく、汚れや他の部分の劣化も気になる場合、新しいユニットバスへの交換が最適な解決策となるかもしれません。
これによりバスルーム全体が新しくなり、長期的な快適さと安全性が確保されますよ。

 

□ユニットバスの床のリフォームでおすすめの床材

 

1:樹脂素材とFRP床材

ユニットバスの床材として一般的なのは樹脂素材です。
樹脂は防水性に優れ、色のバリエーションが豊富で加工が容易なため、多くのユニットバスに採用されています。

しかし、衝撃に弱く耐熱性がないというデメリットもあります。
これに対応するために登場したのがFRP素材の床材です。
FRPは樹脂にガラスや炭素の繊維を挟み込んで強化した素材で、樹脂よりも耐久性が高く、ユニットバスメーカーの主流となっています。

2:木製床材

木製の床材はその温もりと足触りの良さで人気があります。
自然な雰囲気を演出し、リラックスしたバスタイムを味わえます。

しかし、木は水分に弱く、ユニットバスの湿度によってはカビが生えやすいという弱点があります。
そのため、木製床材を選ぶ際には、防水加工や防カビ加工が施された商品を選ぶことが重要です。

3:タイル材

磁器タイルは耐水性や耐久性に優れており、昔ながらのユニットバスの床材として一般的です。

しかし、表面に水が残ると滑りやすくなることや、冬に冷たくなるというデメリットがあります。
これに対してコルクタイルは、磁器タイルに比べてひんやり感が少なく滑りにくいため、大浴場を初めとした施設でもよく使用されています。

 

□まとめ

 

この記事では、ユニットバスの床の補修方法とリフォームにおすすめの床材について解説しました。
部分的な修繕から床材の全面的な交換、さらにはユニットバス全体の入れ替えまで、さまざまな選択肢があります。

また、樹脂素材、FRP、木製、タイル材など、床材にはそれぞれの特徴と適用範囲があります。
ユニットバスの床の補修やリフォームを検討する際には、これらの情報を参考にして、最適な方法と材料を選択することが重要です。

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