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トイレと洗面台交換で、車いすでも生活しやすく

トイレと洗面台交換で、車いすでも生活しやすく

先日、S様邸のトイレと洗面台の交換工事を施工致しました。今回のご依頼は下記の通りでした。

①トイレ便器交換(LIXIL製へ)

②トイレの床の高さと廊下側の床の高さを合わせる

③トイレのドアを開き戸から引き戸に

④トイレ内の床CF貼り替え・クロス張り替え

⑤洗面台交換

⑥洗面台の交換に合わせて、洗面台側の壁補強、床CF貼り替え・クロス一部張り替え

 

トイレや洗面といった場所は、家の中でもよく使う場所です。

そこがやはり使いやすい仕様になっているというのは、生活がしやすくストレスが少ないですよね。

S様邸のトイレは元は開き戸だったので、引き戸にすることで、廊下側に開かずに入れる様になりました。

開き戸より引き戸の方が、小さい子供さんも開け閉めがしやすいので、間取りやスペースに余裕があれば引き戸がおススメです。

洗面は、洗面下の収納がないタイプの物を取り付けました。

このタイプは、一般的な収納のあるタイプより、車いすの方や小さな子どもさんが台を置いたりする場合に使い勝手がとても良いです。

家の中で使用する住設は、色々なメーカーが色々なタイプの物を出しています。

どれを選ぶのかは、それぞれのご家庭でどれが一番使い勝手が良いのかを先ず検討され、その上で選ばれると良いと思います。

ショールームなどで勧められるがままに決めてしまうと、使い勝手がイマイチだったり、予算をオーバーしてしまったり…。

 

部分的なリフォームでのご相談も随時受け付けておりますので、先ずはご相談ください。

今回のリフォームも、島根県の“長寿・子育て安心リフォーム事業”補助金を利用できました。

S様、ご依頼ありがとうございました。

【トイレAfter】

 

  

LIXIL製のトイレと、トイレ内に引いて開けるオーダーメイドの引き戸

 

洗面は“ライフサポート洗面台”で、車いすや台が必要な子供さんが使いやすいタイプ

【Before】

 

手前の廊下とトイレ入り口に段差があり、扉も開き戸

 

洗面台下に収納のあるタイプ

【施工中】

 

トイレの床高を合わせるために床を解体、引き戸にするため、壁の一部を解体し枠を取り付け

 

 

 

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